城陽市のイルミネーション駐車場の詳細情報2015年

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京都府城陽市のイルミネーションの正式名称は、「光のページェントTWINKLE JOYO2015」といい、毎年20万人が訪れる京都で最大級の光の祭典です。今回はこのイベントの混雑やアクセス、駐車場の詳細情報についてご案内していきます。

今年の開催期間と点灯時間

TWINKLE JOYO2015の開催期間は、12月1日から25日の予定となっています。開催場所は城陽市総合運動公園レクリエーションゾーン開催時間は17時半~21時半無料で楽しめることは何よりの魅力です。TWINKLE JOYOでは、約56万球のイルミネーションが美しく光り輝きます。そのシンボルといえるのが10mのシンボルツリー。その他約60メートルの青いトンネルほか、3本のトンネルも見どころの一つです。

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アクセスと駐車場情報

会場の最寄り駅は、JR城陽駅もしくは近鉄寺田駅となり、徒歩であると山道を30分ほど歩くことになります。そのため開催期間中は、2つの駅と会場を結ぶ臨時バスが15~20分間隔で運転され、所要時間約10分、大人150円、子供80円で利用できます。会場には2カ所に駐車場はありますが、例年夕方には満車となり、なるべく公共交通機関の利用がお勧めです。尚駐車場を利用する際には協力金として1台500円必要です。

混雑を避ける方法

開催期間中の土日と12月23~25日は例年とても混雑をするので、できれば平日に足を運ぶことがお勧めです。また車でのアクセスの場合、国道24号線経由であると周辺道路は非常に混雑をします。宇治方面からのアクセスの場合は比較的混雑を避けることができるので、少し遠回りでも結果的にこちらの方が早く到着できることもあるので、ルートを検討してみることもポイントの一つといえるでしょう。

城陽市イルミ

子連れ向け情報

会場となる城陽市総合運動公園は、もともと地元の子供達に人気の遊び場であることから、ベビーカーでも支障なく楽しむことができます。ただし一部階段を行き来しないとアクセスできないエリアもあるので、抱っこひもとうまく併用してみることもお勧め。また敷地内では屋台がたくさん並び、グルメや温かい飲み物なども提供されます。定番のB級グルメ、関西のグルメなどを楽しむことができます。屋台近くには簡易的なテーブルと椅子が置かれているので、ベビーカーをそのまま横付けすることも可能。トイレは複数個所にあり、期間中でもさほど混雑していないので、子連れでも安心できます。

まとめ

TWINKLE JOYOでは、和洋演奏や演舞などのステージイベントや地元物産品の販売なども毎年行われています。地元参加型のアットホームな雰囲気も魅力の一つといえるでしょう

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ひらべっちゃ

ひらべっちゃ

投稿者プロフィール

大阪生まれの大阪育ち、大阪在住の40代、歳の差10歳の2児の母やってます。
若い頃から食べ物にかなりのお金を投資してきた結果、脂肪が増えました。
オーガニックな食材からジャンクなものまで幅広く摂取可能。
健康に関しても自然療法から西洋医学まで幅広く習得。
ふり幅の大きい人生経験を生かし、お得情報を発信したいです~♪

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