2015年宝厳院の紅葉ライトアップ情報

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宝厳院は、臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院で、正式名称は「大亀山宝厳院」といいます。夜間ライトアップされた紅葉が素晴らしいと人気の高いスポットの1つでもある宝厳院。今回はこのお寺の、紅葉の見頃、混雑状況やアクセス方法についてご案内していきます。

ライトアップの期間と見頃

今年の秋の夜間特別拝観は、11月13日(金)~12月6日(日)の予定となっており、時間は17時半~20時半(最終受付20時15分)。毎年見頃は11月下旬~12月上旬となっており、この時期にしか見られない幻想的な光景を楽しむことができます。料金は大人600円、小中学生300円となっています。

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おすすめのアクセス方法

アクセスはバスもしくは電車。JR京都駅前より京都市バス28番、嵐山天龍寺前駅下車、徒歩約3分。JR京都駅前より京都バス72番・73番、京福嵐山駅前下車、徒歩約5分。京都駅からはバスで1時間ほどですが、この時期はかなり混雑をするので、電車の方が確実といえます。電車は京福嵐山本線嵐山駅下車徒歩約5分、JR山陰本線嵯峨嵐山駅下車徒歩約12分、阪急電車嵐山線嵐山駅下車徒歩約15分。ただしJRはやや本数が少ないので、事前にしっかりと調べておくことがお勧めです。

紅葉の見どころ

宝厳院の庭は借景回遊式庭園。これは室町時代に造られたもので、春と秋の特別公開の日のみに見ることができます。参道には美しいもみじのトンネルがあり、ここからすでにライトアップはスタートしています。もみじのトンネルの写真撮影はなるべく開門と同時にすると、人が少なくきれいな景色を撮ることができます。更に奥に進めると広い庭園があり、ここがそのハイライト借景回遊式庭園の「獅子吼の庭」。紅や黄色の木々と緑の苔とのコントラストが美しく、とても心が癒される庭といわれており、心が洗われるような光景です。また庭園には放射状に明かりを放つ燈籠が、ところどころに置かれており、ライトアップされた紅葉と相まって、格別に美しい光景を楽しむことができます。

混雑状況

宝厳院の紅葉のライトアップは、例年かなり混雑をしており、お寺に入るだけでも行列が出来ていることが多々あります。そこでお勧めなのが、毎年各鉄道会社が販売している乗車券と宝厳院の夜の特別拝観料がセットになった前売り券。このチケットを持っていると当日窓口で拝観チケットを購入する手間が省けるので、スムーズに中に入ることができます。また他のライトスポット場所と比べると、ここ宝厳院は混雑は少し緩和されています。昼間よりもゆっくりと紅葉を鑑賞することができることも、ここ宝厳院ならではの醍醐味です

まとめ

11月下旬頃になると、盆地の京都はとても肌寒くなります。夜間のライトアップ鑑賞には、防寒対策は必須とですので暖かくしておこしやす~。

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ひらべっちゃ

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投稿者プロフィール

大阪生まれの大阪育ち、大阪在住の40代、歳の差10歳の2児の母やってます。
若い頃から食べ物にかなりのお金を投資してきた結果、脂肪が増えました。
オーガニックな食材からジャンクなものまで幅広く摂取可能。
健康に関しても自然療法から西洋医学まで幅広く習得。
ふり幅の大きい人生経験を生かし、お得情報を発信したいです~♪

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