2015年灘のけんか祭り、桟敷席の料金の詳細情報

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灘のけんか祭りは別名「灘祭り」や「妻鹿のけんか祭り」とも呼ばれ、兵庫県の姫路市を代表する秋のお祭りです。

今回はこのお祭りの日程や桟敷席の料金の詳細についてご案内していきます。

2015年の日程

灘のけんか祭りは毎年10月14日と15日に開催される姫路白浜町の松原八幡神社の秋季例大祭です。

開催場所である松原八幡神社へのアクセスは、山陽電車・白浜の宮駅下車徒歩5分、祭り当日は直通特急・特急が臨時停車します。また駐車場等がないため、公共機関の利用がお勧めです。

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お祭りの見どころ

けんか祭りの公式な祭儀の始まりは、東山屋台の宮入り。そして何といっても15日に神社境内と御旅山おたびやまで行われる「神輿合わせ」は必見です。一の丸、二の丸、三の丸の神が乗り移った3基の神輿をぶつけ合う迫力ある光景を楽しむことができます。神輿は壊れれば壊れるほど神意に叶うともいわれており、バリバリやガシャーンという凄まじい音を立ててぶつかり合います。こちらが過去の様子の動画です。

なんとも言えない迫力は息をのむ光景です。更に7台の絢爛豪華な屋台の練り合わせも見逃せません。「ヨーイヤサーヨーイヤサー」の掛け声とともに、神様に少しでも近づけようと高々と差し上げられます。激しく屋台が練り競う勇壮な光景は、多くの観客を魅了しており、今では海外からも注目されています。

桟敷席の概要と料金

桟敷席とはいわゆる間近で楽しめる眺望のよい席のことで、これは一般の公募はなく、利用できる人は、地元の人のみで抽選になります。そのため招待なしでは利用することができない特別な席となります。桟敷席は練り場に近いほど高いといわれており、料金の詳細については公表されていませんが、2日間で7~15万円となっています。

灘けんか祭り

けんか祭りの歴史

松原八幡神社の例祭の歴史は古く、その原点は「放生会」とよばれる11世紀頃には始まったものであるといわれています。「放生会」とは、捕まえた生き物を解き放って自由にする儀式で、これは生類保護などの仏教思想と結びついて発展していきました。15世紀頃になると、これに自主的な出し物などが加わっていきました。明治時代に入ると明治維新の神仏分離の流れを受けて、今のようなけんか祭りがスタートしました。

まとめ

「灘まつり」は、その年の祭りが終わると、すぐ翌年の祭りが始まっているなどと言われています。これはそれほどまでにお祭りには、長い準備期間が必要であるということを意味しています。だからこそ熱気と活気が感じられる2日間になるといえるでしょう。

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ひらべっちゃ

ひらべっちゃ

投稿者プロフィール

大阪生まれの大阪育ち、大阪在住の40代、歳の差10歳の2児の母やってます。
若い頃から食べ物にかなりのお金を投資してきた結果、脂肪が増えました。
オーガニックな食材からジャンクなものまで幅広く摂取可能。
健康に関しても自然療法から西洋医学まで幅広く習得。
ふり幅の大きい人生経験を生かし、お得情報を発信したいです~♪

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