時間のかかる寝かしつけにヘトヘト…赤ちゃんが眠りやすい方法は?

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赤ちゃんの月齢によっても違いますが、寝かしつけにかかる時間が、5分の子もいれば(めっちゃ羨ましい!)、3時間かかる子も。
なかなか寝てくれへんと、ママ(パパ)も疲れ果ててしまいますよね。

私も、夜中にいくら頑張ってもお目めパッチリのわが子に、睡眠不足でイライラしていたこともあったなぁ…
約8割、殆どのママが寝かしつけに悩んでるんやって。
みんな、なかなか寝てくれない赤ちゃんに頑張ってるんやね。。。

なかなか寝ないのはどうして?

なかなか寝てくれない原因としては、次のようなことが挙げられます。
寝つきが悪い時には、チェックしてみましょう。

  • 子供の体調
    空腹、便秘、かゆみやあせも、おむつが汚れている 等がないか
    痒そうにしている時は、保湿クリームを塗ってあげたり、便秘が続いたなぁと思う時は、お腹を優しくマッサージしたり、綿棒浣腸したりしていました。
  • 生活リズム
    朝起きる時間、食事や授乳の時間、お風呂の時間などが大体決まっているか
  • 寝室の温度
    夏場は26℃位、冬場は23℃位。そして湿度は50%前後位が良いと言われています。
    病院から聞いて、我が家は、温湿度計を枕元に置いて、よく見ていました。
  • 寝室の環境
    明かりを消し、静かで、できるだけ刺激の少ない環境か
    暗がりのテレビやスマホの光にも要注意!です。

ちなみに、うちは長い時には2時間ぐらいかかっていたことも!
私が仕事をしていたので、なかなか子供の生活リズムに合わせられず、子供も私と一緒にいるのが嬉しく、ついはしゃいでしまって…というのが原因やったんかも。
寝る環境を整えて、生活リズムをうまくつけることが大事なんですね。

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寝かしつけのポイントはこれ!

  1. 毎日ほぼ同じ日課を繰り返す
    「これをしたら寝る時間」ということが体でわかるように、同じぐらいの時間に、同じことをして寝かせるのが良い。
  2. 寝る前には落ち着かせる
    遊びすぎて興奮すると、寝られなくなる。
    暗くて静かな環境で、穏やかな気持ちで寝られるようにする。
  3. 柔軟に対応する
    用事で少し時間がずれたりするのは仕方ないこと。
    いつも通りにできないからと焦って急かしたりせず、少しぐらいの変更はOKぐらいの気持ちで。
  4. 寝る前には子供に付き合う
    子供が安心して眠れるように、「寝るまではそばにいるよ」という気持ちでつきあう。
  5. 入眠儀式は長すぎず、負担の少ないものにする
    かける時間は、赤ちゃんなら数分、幼児でも15~30分程度に。
    いつでもどこでも続けられるものにするとよい。

子供にとって、寝るまでの時間が安心できて楽しい時間になるように、習慣づけることが必要なんですね。

こんなのはいかが?入眠儀式のいろいろ

落ち着いて寝るための「入眠儀式」、みんなはどうしているんでしょう。

  • お風呂の後、体や足を軽くさする
  • お気に入りの本を読んだり、音楽をかけたり、歌を歌ったりする
  • お気に入りのぬいぐるみやタオルなどを持たせる
  • 背中をさすったり、トントンしたりする
  • 添い寝する
  • 抱っこして、軽く揺らす
  • タオルケットなどにくるむ

成長過程によって方法は変わることも。
それぞれのお子さんに合ったものを探してみてくださいね。
ちなみに私は、絵本の読み聞かせをして、お気に入りのぬいぐるみを枕元に寝かせ、背中をトントンしながら歌を歌い、添い寝しながら自分も寝てしまう、というものでした。
一番効果があったのは、私が先に寝てしまうこと。
子供は、ママがどこにも行かないと思ってか、安心してか寝てました

まとめ

子供を寝かしつけるには、環境も生活リズムも大切やけど、それ以上に、子供が安心して寝られる気持ちになることが大事なんとちゃうかな。
必死になって寝かしつけるよりも、「眠くなったら寝るやろ~」とゆったりとした気持ちで向き合うことも必要かも。
あまり神経質になりすぎず、気楽に試してみてくださいね。

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Mom deer

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投稿者プロフィール

生粋の奈良県民、40代で子ども2人のワーママです。
数年前まで子どもに関わるお仕事をしていたので、いろんなお子さんを見てきた経験から、子育ての悩み解消に、お役に立てたらなぁと思っています。
美容・健康についても興味あり!なかなか成果は出ませんが、アンチエイジングをめざし、日々奮闘中です。
身近なお得情報を、主婦視点・教育視点を交えつつ、お届けできたらと思います。

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