赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くの?乗り切り方のコツはこれ!

Sponsored Links

 

ようやく夜中の授乳が少し減ってきて、やっと寝られる!と思っていたら、突然始まる夜泣き。おむつを替えても、ミルクをあげても、抱いても泣き止まなくて、どうしたらええの?と赤ちゃんと一緒に泣いていたのを思い出します。
毎晩寝られなくて、こんなのがいつまで続くんやろう…と不安になりますよね。
つらい夜泣きをうまく乗り切る方法、お知らせします♪

なぜ夜泣きするの?

原因ははっきりとはわかっていませんが、睡眠サイクルが不安定だからとか、昼間の刺激やストレスを思い出すからだとか、環境の変化に不安を感じているからだとか、いくつかあるようです。

うちの子も、お客さんが来た日や、お出かけした日などは、たいてい夜泣きしてました。
一旦収まっていた上の子が、下の子が産まれて間もないころには、夜泣きが復活したことも!
やっぱり何か不安だったことを思い出すのかもしれませんね。

Sponsored Links

夜泣きはいつごろまでするの?

一般的には、生後6か月頃から始まり、1歳半頃になるとだんだん減ってくる傾向にあるようです。
でも個人差があるので、あっという間に終わる子もいれば、2,3歳になってから始まる子も。

ちなみに、うちは断乳した9か月頃に一旦収まって、保育園に入ったころにまた始まりましたが、少し慣れてくると収まりましたよ。
環境の変化って、結構影響が大きいのかもしれませんね。

夜泣きしたときはどうしたらいいの?

まずは、おむつやミルク、暑さの調整などをしてみましょう。
周りの明るさや音などが、ぐずる原因になることも。落ち着いて寝られる環境にしてあげましょう。
体調なども悪くなさそうなら、何か不安があるのかもしれません。
抱っこや添い寝をして安心させてあげましょう。

それでも泣き止まない時は、私はお気に入りの音楽を聞かせたり、あえて一旦起こして一緒に遊んだり、ドライブに行ったりしましたよ。
いろいろ試したら、お子さんにヒットするやり方があるかもしれませんね。

早く夜泣きをなくしたい!ポイントはこれ♪

まず大事なことは、寝るまでのパターンをきちんとつけてあげること
毎日同じぐらいの時間に、同じことを繰り返して、生活リズムを整えてあげると、赤ちゃんの身体が自然に眠る準備をしてくれるようになるんです。 良い睡眠のためには、昼間の行動も大事!
太陽の光を浴びて、適度に体を動かすことで、赤ちゃんの体が昼から夜に切り替わりやすくなります。
寝る前には、ぬるめのお風呂(38℃~40℃)に入れて、体を温めてあげましょう。特に下半身を温めるといいですよ。

つきが悪い時には、足の裏やふくらはぎ、太ももなどをマッサージしてあげるのもおススメあとは、静かな環境で、歌を歌ったり、絵本を読んだりして、心を落ち着かせましょう。うちの子は、歌を歌いながら、背中をトントンするのがお気に入りでした。寝るときには、部屋は薄暗くした方が眠りやすいですよ。

baby02

まとめ

今、夜泣きに悩んでいるママ。夜泣きはいつまでも続くものじゃないですよ。
「そのうち終わるやろ」と気持ちをゆったり持って、しばらく赤ちゃんに付き合ってあげましょう。
ママがどんと構えていると、赤ちゃんも安定しやすいはず!そのためには、周りの人たちの手も借りつつ、上手に睡眠時間を確保して、心も身体も元気でいられるといいですね。

Sponsored Links

関連する人気の記事はこちら

Mom deer

Mom deer

投稿者プロフィール

生粋の奈良県民、40代で子ども2人のワーママです。
数年前まで子どもに関わるお仕事をしていたので、いろんなお子さんを見てきた経験から、子育ての悩み解消に、お役に立てたらなぁと思っています。
美容・健康についても興味あり!なかなか成果は出ませんが、アンチエイジングをめざし、日々奮闘中です。
身近なお得情報を、主婦視点・教育視点を交えつつ、お届けできたらと思います。

この著者の最新の記事

こんな記事も人気やで~!

ピックアップ記事

  1. 子供の傘の適正サイズは?

    なんでも自分でしたがる2~3歳児、もちろん傘も。 大人用の傘をさしたがっていたかと思えば、店頭で子…
  2. 子連れで楽しめる!日帰りできる関西のお出かけスポット

    夏休みももうすぐ。 子どもたちから「どっかつれてって~」と言われるし、大人も気晴らししたいわぁ…と…
  3. ぷにぷにスライム 作り方と分量を知って子供と一緒に遊ぼう!

    独特の感触が人気のスライム。 あのぷにぷにした感触と伸び具合に、なんか不思議やけど気持ちいい!と夢…
  4. 毎年悩む父の日のプレゼント アイディア4選!

    毎年やってくる父の日。 こういう時にしか日頃の感謝をなかなか伝えることがで、この日があってありがた…
ページ上部へ戻る