哺乳瓶や食器などの消毒、いつまですればいいの?

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じめじめと蒸し暑い夏。食中毒などが気になる季節になりましたね。

特に赤ちゃんがいるママは、衛生面に気を遣いますよね。哺乳瓶や離乳食の食器の消毒はした方がいいやろうけど、面倒やなあ…と思っている人も多いはず。
そもそも、哺乳瓶っていつごろまで消毒しないとあかんの?みんなどうやって洗ってんの?というギモンにお答えします。

消毒はいつまですればいいの?

一般的には、6か月頃まで続けるとよいと言われています。
これは、赤ちゃん自身で免疫を作れるようになるのが6か月頃だと言われているからなんです。 とはいえ、自分で周りにあるものをつかんで舐めだしたり、離乳食を食べだしたりしたら、自然と口にいろんな菌が入ることになって、あまり意味はないので、3か月まででやめた、という人もいます。
一方で、「哺乳瓶の消毒はずっとするものだと思っていた」と、長い間続けていた人も結構います。

私も、乳首に菌がたまりやすい気がして、1年ぐらいはずっと消毒していました。
梅雨時や夏場は、菌が繁殖しやすいので、消毒をつづける人も。 お子さんによって、体力や抵抗力も違うと思うので、様子を見ながらやめても変化がなければ大丈夫です。

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みんながしている哺乳瓶の消毒方法はこれ!

皆さんがよくしている哺乳瓶の消毒方法は、①電子レンジ 薬液 煮沸 の3つです。
それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました!

電子レンジ

メリット
 薬品を使わない
 よく殺菌できそう
 ケースのまま保管できる

デメリット
 冷ますのに時間がかかる

薬液

メリット
 病院でも使っていたから安心
 出してそのまま使える

デメリット
 薬液をこまめに替えないといけない
 薬剤の購入が必要

煮沸

メリット
 鍋だけででき、道具が不要

デメリット
 火を使う(暑い、手がかかる)
 保管場所が必要

どれも、メリット・デメリットがありますが、毎日続けるには、手軽さが大事♪ですね。自分に合った方法を見つけてくださいね。

消毒をやめた後の哺乳瓶や食器の洗い方は?

哺乳瓶や赤ちゃん用の食器は、洗剤でしっかり洗って、きちんとすすいで乾かせば大丈夫です。

私は、洗剤もスポンジも赤ちゃん専用のものを使っていましたが、アレルギーなどが気にならなければ、普通の洗剤でもいいですよ。
気になるようなら、時々熱湯をかけたりして消毒すればいいと思います。
私も、ストローマグのストローなど、洗いにくいものは、時々消毒していました。清潔にしていれば、問題ないですよ。

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まとめ

目に見えない菌が相手だからこそ、気になる消毒事情。
私自身は、結構神経質に消毒をしていたのですが、案外そんなにしなくてもよかったんだなあ…とわかりました。

外国では、哺乳瓶の消毒自体、あまりしないらしいですよ。
子ども自身に免疫がついてくれば、ゆったりと構えて、菌に抵抗力のある体を作ることも必要なのかもしれませんね。

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Mom deer

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投稿者プロフィール

生粋の奈良県民、40代で子ども2人のワーママです。
数年前まで子どもに関わるお仕事をしていたので、いろんなお子さんを見てきた経験から、子育ての悩み解消に、お役に立てたらなぁと思っています。
美容・健康についても興味あり!なかなか成果は出ませんが、アンチエイジングをめざし、日々奮闘中です。
身近なお得情報を、主婦視点・教育視点を交えつつ、お届けできたらと思います。

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