北海道産!美味しいウニの選び方と食べ方のポイント

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主人の友達が北海道釧路で漁業卸関係の仕事をしているらしく、時々魚介類を安く案内してくれます。今回は良いウニ(雲丹)が入るので買わないか?という連絡が入りました。
ウニと言えば、小さい頃からあの独特の臭いがどうも苦手でおいしいと思わなかったのですが、社会人になって高級なウニを食べた時に「今までのウニは一体何だったんだ?」と思えるぐらい美味しかったのを覚えています。今回の購入判断材料として、どうやったら美味しいウニに辿りつけるのか?ウニを購入する際のポイントや目安などを調べてみました。

臭いウニと臭くないウニの違い。

通常、販売されている殆どのウニは明礬(ミョウバン)という食品添加物を使い身崩れしないようにします。どうも私が苦手だった臭いはこのミョウバンのようです。ミョウバンを使うと日持ちがするので、流通業者や飲食店にとってもその方が便利です。ただ、このミョウバンにはウニ独特の甘み、新鮮さが損なわれるというデメリットもあります。味も若干苦味があるように思います。

では、臭くないウニはどういうのかと言うと、プラスチックのパックに入ってる塩水ウニというものです。獲れたてのと同じ本来のウニの甘さがそのまま味わえます。

 

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日本で手に入るウニの種類。

世界一のウニ消費国と言われている日本では、食用に水揚げされているウニは「バフンウニ」「ムラサキウニ」「エゾバフンウニ」「キタムラサキウニ」などです。ただ、日本人が食べているウニの9割が輸入物だそうです。
ムラサキウニは身が白く「白うに」とも呼ばれ、味もあっさりとして食べやすく独特の甘みがあります。バフンウニに比べ粒が大きく食べごたえがあります。
エゾバフンウニはウニの身が赤く「赤ウニ」と呼ばれ、甘みが強くとろける濃厚なコクの味が特徴です。身が小さ目ですが高値で取引されている最高級ウニです。

ウニの美味しい食べ方。

塩水ウニの場合、軽く真水で洗い流します。水を切りキッチンペーパーに並べ水気をとり、再び冷蔵庫で少し冷やします。添加物を使ってない新鮮なウニですから、その味を十分に味わえるうに丼やお刺身で食べるのがオススメです。

ミョウバン付けのウニの場合は、軟水のお水と塩で塩水(海水程度の塩加減)を作り、その中にウニを入れて最低10分以上漬ける事でミョウバン臭さが無くなり美味しく頂けます。ウニパスタやウニソースなどで戴くのも美味しいですね。

まとめ

ミョウバン付けと塩水ウニの違いを今回初めて知った私です。これを知ってるのと知ってないのとでは選ぶ基準が分からず、高ければ美味しいかも?と間違った判断をしてしまいがちです。せっかく高級食材を購入するのであれば、このような知識を持っていることは断然お得ですよね!

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ひらべっちゃ

ひらべっちゃ

投稿者プロフィール

大阪生まれの大阪育ち、大阪在住の40代、歳の差10歳の2児の母やってます。
若い頃から食べ物にかなりのお金を投資してきた結果、脂肪が増えました。
オーガニックな食材からジャンクなものまで幅広く摂取可能。
健康に関しても自然療法から西洋医学まで幅広く習得。
ふり幅の大きい人生経験を生かし、お得情報を発信したいです~♪

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