難波八阪神社の初詣と屋台の詳細情報

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大坂の浪速区にある「難波八阪神社」は、毎年8000人が初詣に訪れます。大阪の中心部「難波」にある神社ですが、「前は通ったことあるけど、中まで入った事ないわ~」と言われる方も多いと思います。今回はこの神社の初詣の混雑状況や屋台情報についてご案内していきます。

参拝できる時間帯

通常の参拝時間は6時~17時ですが、元旦から3日にかけては20時まで拝観時間が延長されます。夜の方が比較的空いており、混雑を避けてゆっくりと参拝することができます。

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難波八阪神社の概要

この神社は仁徳天皇の時代に疫病が流行した際、牛頭天王が現れそれをお祀りしたことがはじまりで、素戔嗚尊を祭神とする神社です。かつては摂津国総社として、難波一帯の産土神に由来して「難波下の宮」と言われていました。社殿は1974年に建て替えられた比較的新しい建物で、これは獅子頭を模ったものをイメージしています。獅子殿の高さは12メートル、幅11メートル、奥行き10メートルにも及びます。勝負運向上にご利益があるといわれており、受験生や芸能関係者から厚い信仰を集めています。参拝の記念には、獅子頭がデザインされたお守りがお勧めで、参拝者のお土産として人気を集めています。

混雑状況と屋台

神社としては比較的コンパクトでこぢんまりとしており、都会の喧騒を忘れされてくれる静かな佇まいを見せています。他の初詣の神社と比べると混雑がなく、初詣でも待ち時間が少ないことはとても魅力的です。三が日でも待ち時間は20分前後となっており、それ以降になれば人も落ち着いてくるので、ゆっくりと参拝をすることができます。また初詣に合わせて、境内には屋台も少しですが出店しています。定番のやきそば、フランクフルト、ジャガバタ―などの定番グルメを楽しむことができます。

難波神社

難波八阪神社へのアクセスと駐車場

アクセスは電車の場合、大阪市営地下鉄 御堂筋線・四つ橋線 ナンバ駅より約6分。大阪市営地下鉄 御堂筋線・四つ橋線 大国町駅より約7分。南海難波駅より約6分。車の場合は国道26号線元町3丁目北 を西へすぐ 。近隣の民間のパーキングは周辺エリアには100カ所以上あるので、極端な混雑はなく、車でも比較的アクセスしやすい神社といえます。また初詣には、特別に交通規制が実施される予定はありません

近くの立ち寄りスポット

なんばパークスの映画館は年中無休営業しており、なんばパークスは2日からの営業です。またなんば高島屋は、元旦以外は営業しており、お正月セールなども開催しているので、参拝と合わせてショッピングを楽しむことができます。

まとめ

難波八阪神社は小さい神社であるにも関わらず、そのユニークな社殿はとてもインパクトがあります。待ち時間が少ないので子連れの参拝にもお勧めといえるでしょう。
難波八坂神社サイト=https://nambayasaka.jp/

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ひらべっちゃ

ひらべっちゃ

投稿者プロフィール

大阪生まれの大阪育ち、大阪在住の40代、歳の差10歳の2児の母やってます。
若い頃から食べ物にかなりのお金を投資してきた結果、脂肪が増えました。
オーガニックな食材からジャンクなものまで幅広く摂取可能。
健康に関しても自然療法から西洋医学まで幅広く習得。
ふり幅の大きい人生経験を生かし、お得情報を発信したいです~♪

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