咲洲庁舎展望台の初日の出と混雑の詳細情報2016年

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大阪咲洲庁舎展望台は地上55階にあり、天候が良ければ明石海峡大橋や関西国際空港を一望できる絶好のビュースポットとして知られています。元旦には特別に営業され、穴場な初日の出スポットとして注目されています。今回は咲洲庁舎展望台の初日の出の時刻やチケットの予約の方法についてご案内していきます。

展望台の詳細と初日の出の時間

大阪府咲洲庁舎展望台は地上252メートルの高さを誇る、西日本最大級のビルとして知られており、元旦は毎年特別営業がされています。展望台は全面ガラス張りとなっており、360度大パノラマの景色を見ることができます。例年元旦は、朝6時~8時半までオープンしており、初日の出の時刻は7時2分頃とされています。大阪の街が舞台となって、ゆっくりと日の出が昇ってくる光景はとても幻想的です。高層ビル群がシルエットとなって、次第に赤く染まりゆく光景は、まさにこの高さから見れるからこそ楽しめる醍醐味といえます。

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入場料と予約の方法

入場料金は初日の出特別料金となっており、大人800円、中小生500円。完全予約制となっており、先着は250人までの人数制限が設けられており、満了になり次第受付終了となります。例年12月1日から12月15日までインターネットで販売される予定。当日券の販売はないため、見逃さないようにチェックするようにしましょう。また初日の出の入場者は、2015年には次回無料入場券とおみくじクッキーがプレゼントされました。2016年も素敵なお土産が期待できそうです。

アクセス方法

アクセスは電車の場合は地下鉄ニュートラム南港ポートタウン線・トレードセンター前駅から徒歩3分。車の場合は阪神高速南港北出入口から約7分となっていますが、駐車場は近隣の有料駐車場を利用するようになっています。

咲洲庁舎展望台

混雑状況

事前の予約制となっているため、極端な混雑が少ないことはとても魅力的です。ゆっくりとした雰囲気の中で、初日の出を見ることができます。まさに一年のスタートを迎えるのには最適な空間といえるでしょう。

まとめ

展望台の55階には「プラネットカフェ」とよばれる、軽食を楽しめるカフェが入っています。元旦の初日の出の時間には特別営業されており、限定メニューを楽しむことができます。ミネストローネや玄米パンなどのセットを500円で楽しむことができます。元旦であっても来場者が限られている分、さほど混雑をしていないことも魅力の一つです。日の出を楽しんだ後の朝食にもとてもお勧めです。

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ひらべっちゃ

ひらべっちゃ

投稿者プロフィール

大阪生まれの大阪育ち、大阪在住の40代、歳の差10歳の2児の母やってます。
若い頃から食べ物にかなりのお金を投資してきた結果、脂肪が増えました。
オーガニックな食材からジャンクなものまで幅広く摂取可能。
健康に関しても自然療法から西洋医学まで幅広く習得。
ふり幅の大きい人生経験を生かし、お得情報を発信したいです~♪

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