2016年関空展望ホールの初日の出と混雑の詳細情報

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関空展望ホール「スカイビュー」は、関西国際空港の展望スポットとして知られています。元旦には初日の出を見ようと毎年約2000人が訪れます。今回は関空展望ホールの初日の出の詳細情報についてご案内していきます。

初日の出の時刻とその様子

関空展望ホールは、360度空港の大パノラマを楽しめる5階にある展望スポットです。空港全体の景色だけではなく、大阪湾や淡路島など遥か彼方まで見渡すことができます。初日の出は空港島の東、葛城山から真っ赤な太陽が昇ってきます。こちらが過去の様子の動画です。

次第に海が輝いていく光景は、格別に美しい光景です。初日の出の予想時刻は7時4分頃。また関空ならではの魅力は、初日の出と飛行機の離発着がコラボレーションした幻想的な光景を見ることができ、美しい写真を撮るのにも最適です。

営業時間と入館料

入館料は無料となっており、気軽に楽しむことができます。通常の営業は朝8時からですが、元旦は朝4時から特別にオープンします。元旦はスカイデッキとスカイビューカフェは朝10時まで営業しています。飲食類なども購入することができ、暖をとることもできます。

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アクセス情報

アクセスはJR・南海電鉄関西空港駅旅客ターミナルビル1番乗り場からシャトルバスで約5分、料金は無料となっています。車でのアクセスは神高速りんくうJCTから空港連絡橋経由で約7分。駐車場は230台完備されており、料金は20分100円となっています。展望ホールの駐車場が最寄りとなりますが、当日は混雑が予想されるため、大晦日から元旦にかけては旅客ターミナル側の駐車場へ誘導されることもあります。

混雑の具合

例年無料で楽しめるとあって混雑しますが、大阪の中心部から少し離れているため、混雑で歩けないほどではありません。初日の出の一時間前くらいに到着するようにすれば、柵越しの比較的前の方のロケーションを確保することができます。

初日の出フライト

2014年から西日本で初となる初日の出フライトが関空でもスタートしました。関空を午前5時半ごろ出発し、三重上空や愛知県上空で初日の出を鑑賞するコースで、8時頃には関空に戻ってきます。乗客には初日の出の記念品や搭乗証明書などがプレゼントされます。料金は例年窓側の席は一人4万円前後、通路側の席は一人3万円前後となっており、おせち風のお弁当付き。定員は76名となっており、小型のチャーター便を使用するため、初日の出を鑑賞しやすいことが何よりの魅力。チケットの購入は航空会社のホームページではなく、提携している航空会社の旅行会社で申し込みをするようになっているので、事前にしっかりと確認をすることがお勧めです。

まとめ

関空の初日の出は天候が悪い日であっても、飛行機の離発着を楽しめるメリットもあります。市内から車で1時間離れていますが、その分ゆったりと初日の出を楽しめることも、その魅力の一つといえるでしょう。

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ひらべっちゃ

ひらべっちゃ

投稿者プロフィール

大阪生まれの大阪育ち、大阪在住の40代、歳の差10歳の2児の母やってます。
若い頃から食べ物にかなりのお金を投資してきた結果、脂肪が増えました。
オーガニックな食材からジャンクなものまで幅広く摂取可能。
健康に関しても自然療法から西洋医学まで幅広く習得。
ふり幅の大きい人生経験を生かし、お得情報を発信したいです~♪

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