グリセリンを使ったプリザーブドフラワーの作り方

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プレゼントに貰ったブーケなどを残しておけたらなぁ~と思ったことありませんか?

ブーケではありませんが、昨年の桜の時期にちょうど祖母が入院してしまったので、桜をプリザーブドにして、お見舞いに持って行ったら喜んでもらえるんちゃうかなぁと思って、チャレンジしたことがあります。

その時は、作成液と言われるものを購入したのですが、実は、、、ドラッグストアなどで身近ですぐ手に入るエタノールとグリセリンでもできるそうです!

用意するもの

pri01

  • 花(新鮮なものほど良い)
  • 消毒用エタノール(メタノール)・・・脱水(脱色)用
  • 精製グリセリン
  • 万年筆用のインク・・・花に色をつけます(100円ショップの詰め替えインクでもOKみたいです)
  • 蓋付容器・・・花を液体につけるためのものです。私は100円ショップで購入しました!
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エタノール(メタノール)で脱水

  1. プリザーブドフラワーにしたい花の色を花首から2、3cmのところで切ります。
  2. エタノールなどの脱色液を入れた容器に浸します(約1日)。

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これで、お花本来の色素は、アルコールに溶けて出てしまいます

柔らかさと色をつける

  1. グリセリン2:水1の割合でよく混ぜます。
  2. 好みのインクを数滴入れます。
  3. 電子レンジなどで35度位までに温めます。(暖かい方が効果がでるそうです!)
  4. 3の容器に花を入れ(茎の部分だけでOK)、直射日光に当たらない場所に一日程度置いておきます。(お花がグリセリンを自然に吸い上げるのを待つ)

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5.4を取り出し、乾燥剤を入れた容器に2日ほど入れれば完成です!

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グリセリンの成分で、生花のような自然な仕上がりになります

まとめ

プリザーブドフラワーの作り方を簡単に言ってしまうと、お花の水分をエタノールで脱水し、グリセリンに置き換えるというものです。

少し手間がかかりますが、市販でなかなか見つからないようなプリザーブドフラワーや、自分の好きな色を付けたりと楽しめるのが魅力です!

プリザーブドフラワーの幅も広がりますね!!

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投稿者プロフィール

東京在住。
主人の転勤により、生まれて初めて大阪を離れることになり、思っていた以上に関西が恋しい、2歳の娘がいるアラフォーのワーママです。
2014年にプリザーブドフラワーのディプロマを取得。と共に一眼レフも始めてみました。
関西のお得情報を少し離れた視点からもお届けできたらと思います。

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