義理母に送る母の日メッセージ!結婚年数で変化する文章と4つのポイント

当然の事ですが、結婚するとお母さんと呼べる人が1人増えます。なので、母の日の贈り物は2人分になります。結婚当初は実の母よりも義理母への贈り物に頭を悩ませ、それ以上に贈り物に添えるメッセージ文を考えるのに苦労しました。義理母との関係性やお互いの環境によって違いますが、歯の浮くような言葉が苦手であまり仰々しい感じが得意ではない私が送った短めのメッセージを3年分ご紹介します(笑)

状況と設定

私と同じようにメッセージ文を考えるのに苦労している方の参考になればと、自分なりに注意した事やポイントをまとめてみました。メッセージのポイントと3年の流れ。うちの場合、義理両親は遠方に住んでいます。なので1年に数回しか会う事がないという設定になります。自分なりのポイントが4つあります。
1つ目は、元気にしているのか聞きたいので相手の無事を確認する内容。2つ目は自分たちの状況を報告する内容。そして3つ目は感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈るという本題。最後4つ目には相手を気遣う内容です。またさりげなく、少し気の利いた言葉をプラスするのがポイントだと思っています。

感情表現を少しオシャレに伝えた1年目

お母さん、お元気ですか?私達は風邪もひく事なく元気に過ごしています。今年の母の日に2つのプレゼントを用意できた事と、日頃お世話になっている事へ感謝の気持ちを込めて贈ります。これから梅雨に入ると持病の腰痛が酷くなると聞きました。どうか、無理の無いようお過ごしくださいね。

(解説)初めての母の日と言う事で少し文章もよそよそしいですが「2つのプレゼントを用意できた事」というのは、お母さんがもう一人できて嬉しいと言う事をちょっとオシャレに表現してみました。

新たな楽しみを共有できた2年目

お母さん、元気にしていますか?娘はやっとお座りができるようになりました。元気にすくすく成長していますよ!こんな時にしか日頃の感謝を伝える事ができないのですが、母の日の贈り物を送ります。いつもありがとう♪季節の変わり目は体調を崩しやすいので体には気を付けて、私達がそちらに行くまで2か月ありますが楽しみに待っていて下さいね。

(解説)孫の様子の報告と帰省するのを伝える事で、それまでの日を楽しみを持って過ごしてくれるかなぁ?という心遣いをしてみました。

遠慮もなくなり信頼関係が出てきた3年目

お母さん、そちらはまだ朝晩冷えると聞いてますが元気にいていますか?大阪は半袖で過ごせる日があり季節を間違いそうです。また今年もこの日がある事に甘えてしまいました。いつも色々としてもらうばかりで何もお返しができてませんが、心から”ありがとう”を込めて贈ります。そちらが半袖になるのには後2か月ほど掛かりますが、風邪などに気を付けて過ごして下さいね。

(解説)「母の日しか感謝を伝える事ができませんが」と言うよりも「また今年もこの日がある事に甘えてしまいました。」と書いたことでよそよそしさが親近感に変わります。「半袖」という言葉で季節や気温を表現しました。注意する事決してお義母さんではなくお母さんと書いて下さい。

手紙の差出人はご主人との連名にしましょう。

贈り物の差出人はご主人の名前です。お世話になった時のお礼も忘れずに書いた方がいいですね。

まとめ

義理母さんとの関係は人それぞれですので堅苦しいのを嫌がる人もいれば、砕けすぎる事に不快を感じる方もいらっしゃると思います。まずは義理母さんの性格をよく観察する事が大切ですね。文章が上手く書けなくても、相手を気遣う気持ちが伺える内容であればきっと喜んでくれると思います。自分達の報告はご主人の様子を伝える事ですので、義理母さんにとっては嬉しい事です。また、少々気まずい事があった後にこちらから距離を縮めるにはちょうど良いイベントかも?ぜひ、プレゼントには自己流の心のこもったメッセージを添えて下さい。「嫁姑関係が円滑になることはお得な環境を作る事に繋がりまっせ~」