2020年宮津燈籠流し花火大会の日程・穴場スポット・駐車場情報

宮津燈籠流し花火大会は、京都府宮津市で開催される毎年5万人が訪れる花火大会です。この宮津燈籠流しは、日本三大燈籠流しの一つで江戸時代から続く伝統行事。歴史ある行事とともに、海と空を美しく彩る華やかな雰囲気のある花火大会です。同時開催されるイベントが豊富なことも魅力の一つです。今回はこの花火大会の日程、穴場スポット、駐車場情報などについてご案内していきます。

2020年の日程

2020年は8月16日(日)に開催される予定で、時間は19時半~20時半。開催場所は京都府宮津市島崎にある島崎公園一帯となっています。有料席もあり、桟敷席1名2000円(中学生以上)、1名1000円(小学生以上中学生未満)、小学生未満無料で5名以上から申し込みができます。毎年7月上旬に発売され、当日券の販売はありません。花火大会の見どころこの花火大会は宮津湾の海と空が舞台となるダイナミックな花火大会。「精霊船」とそれを囲むように1万個あまりの灯籠が流された後にこの花火大会がスタートします。この灯籠流しの歴史は400年以上にもわたり、幻想的な光景を楽しむことができるのもこの花火大会ならではの醍醐味。こちらが島津公園から見た花火大会の様子です。五彩七彩の花火が大空に弾け、宮津の空を美しく彩っている様子が伝わってきます。

見どころ

見どころはクライマックスの海上スターマイン。迫力ある花火はまさに感動さえ感じらえる光景です。穴場スポット会場からは少し離れますが、176号線を少し西に行った先にある西宮津公園は穴場スポット。人が少なく、場所取りなどの必要もないので、のんびりと花火を鑑賞できます。海辺よりも高台から見れば、花火の全景を見渡すことができます。また観光名所として知られている天橋立もお勧め。昼間は観光を楽しんで、そのまま移動することなく花火を楽しむことができます。

駐車場やアクセス

情報会場へのアクセスは北近畿タンゴ鉄道宮津駅から北西へ徒歩10分、京都縦貫道宮津天橋立ICから北へ車で10分となっています。専用駐車場は約2000台完備されており、無料で利用できます。ただし会場周辺は17時半から交通規制が行われるので、非常に混雑をします。会場には余裕を持ってアクセスすることがお勧めです。

まとめ

宮津燈籠流し花火大会では、花火大会が終了すると、島崎公園では「宮津おどり」とよばれる盆踊りが始まります。当日参加も可能なので、ぜひイベントに参加して宮津の夏を楽しんでみることもお勧め。また会場は世界遺産に登録された天橋立にも近いので、この花火大会に合わせて旅行を計画してみることもお勧めです。1カ所で複数のイベントや見どころがあるのはホンマにお得ですので、ぜひ楽しんで下さいね。